2026年9月19日(土)から23日(水・秋分の日)にかけて、11年ぶりとなる5連休「シルバーウィーク」がやってきます。今回は、この貴重な連休に鳥取砂丘観光を計画されている方に向けて、おすすめの過ごし方や周辺スポットをまとめてご紹介します。
2026年は11年ぶりのシルバーウィーク
今年のシルバーウィークは、9月21日(月)の敬老の日と23日(水)の秋分の日の間にある22日(火)が「国民の休日」となることで、土曜から水曜まで5日間の連休となります。祝日に挿まれた平日が休日になるこの並びが実現するのは11年ぶりのこと。行楽シーズンの貴重な大型連休として、遠方から鳥取砂丘を訪れるのにも絶好のタイミングです。
鳥取砂丘観光のベストタイミング
9月とはいえ日中は砂丘の照り返しでまだ気温が高くなることがあります。帽子や飲み物を用意しつつ、快適に散策するなら液しい午前の早い時間や、夕方から日没にかけてがおすすめです。夕晩れどきは、風で作られる美しい風紋が夕日に浮かび上がる時間帯としても人気があります。
あわせて訪れたい「砂の美術館」
鳥取砂丘に隣接する砂の美術館では、現在「砂で世界旅行・スペイン」をテーマにした第17期展示を開催中です(会期:2026年4月24日〜2027年1月3日)。世界的な砂像彫刻家によるサグラダ・ファミリアなど、迫力ある砂の彫刻をぜひあわせてお楽しみください。
鳥取砂丘会館で休憩・お食事を
連休中の観光で歩き疲れたら、鳥取砂丘会館のレストランやカフェでひと休みするのがおすすめです。鳥取和牛や日本海の海鮮を使ったメニュー、鳥取名物の梨を使ったひんやりスイーツもご用意しており、観光の合間の休憩にぴったりです。
連休中の混雑にご注意を
大型連休中は駐車場や周辺道路が混み合うことが予想されます。時間に余裕を持ったスケジュールを組み、朝早めの到着や公共交通機関の利用もぜひご検討ください。
まとめ
11年ぶりとなる2026年秋のシルバーウィークは、鳥取砂丘観光にぴったりの貴重な連休です。砂丘散策や砂の美術館とあわせて、鳥取砂丘会館でのお食事もぜひお楽しみください。
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